FEH マリク・ハーディン・カミュ 星5育成例

こんにちは、ムカキンです。今回は育成例第六弾ですが、しょっぱなから不安というか、未完成キャラからスタートするという事態が発生しちゃいます。育成例じゃなくて、ただのキャラ紹介じゃんーと思うんですけど、まあよろしくお願いします。

例によって、紹介は個体値、スキル構成、入手の思い出や使い所に沿って書いていきます。それでは参りましょう。

FEH 星5キャラそのその19『マリク』

育成例として紹介するのが恥ずかしいただのキャラ紹介になってしまっている、未完マリクさんです。はい、ごめんなさい。

①個体値:攻撃↓速さ↑個体

②スキル構成:武器はエクスカリバー(未錬成)。錬成で共鳴や、隣接杖魔法で攻撃速さ5の効果(画像は下)にできますが、激しく悩み中。

共鳴にすると飛行特攻がなくなってしまうんですね。わりと貧弱なマリクさんの攻撃力に、特攻効果がなくなると価値が・・・いや、個性がなくなる気がするので共鳴にはしたくない。そこでアップデートで追加された特殊錬成にしようかなと考えてみたものの、魔法か杖が2マス以内という条件付きのステータスアップ効果。これもまた限定的すぎて使いづらそう・・・。というわけで、錬成したいけれどどうするか悩んでいるというわけで。

補助スキルは引き寄せ、奥義は月光。竜裂系にするには火力がない、緋炎系にするには守備力30超えてない、魔防も低い、ってことで相手の守備力を直せる割り引く月虹、月光は本当に便利な奥義です。

Aスキルには死線2。スキルいじっていたころにサザがいなかったので、カザハナの死線2を継承させるのが精一杯でした。理由はもともと攻撃力が40しかないマリクですが、苦手でさらに37と下がっているのを補填したかったからと、速さ得意個体のため、40近くまで数字を引き上げられるため、スキル継承させました。特攻があるとはいえ、竜はともかく飛行ペガサスは魔防が高いキャラが多く、特攻があっても削りきれないことが多いので、少しでも火力をあげたい時に死線は便利。ただし、せっかく高い数字の守備力が下がってしまうので、獅子奮迅や鬼神の一撃などに変更したいところです。

Bスキルは槍殺し。速さ得意といっても35にしかならないので、これまた飛行ペガサスに追撃が取れるか微妙なところ。それならば槍持ちが多い飛行キャラを確殺できる槍殺しが安定するかとつけました。ただしこれも2なので、そのうち3にアップする予定です。

Cスキルは自前の魔防の紋章があるのにもかかわらず、魔防の威嚇にしています。これは始めたばかりでスキル継承とかスキルに対して深く考えていなかったので、火力がないなら相手の火力をさげればいいんだ!という単純な発想で、思いつきで継承しました。それもウルスラから(笑)大英雄は限定的にしか手に入らないということも、当時の私は知識不足のため気がつかず。いったいどれだけ貴重な英雄を無駄にしたことか。この魔防の威嚇をみるたびに苦い汁が口の中に広がってしまいます。

育成の紹介というより今後の展望になっちゃっていて申し訳ないですが・・・、とりあえずこのマリクをがんばって強キャラするために私が立てている計画は、まず星4でも星5でもいいので攻撃得意個体を確保し上書き限界突破。攻撃苦手からの脱却と、マリクは攻撃得意で数値が+4されるという恩恵があるので、それにあやからない手はない! 速さは槍殺しがあるので、通常値32でいい。もしくは、Aスキルを飛燕にする前提で、エクスカリバー速さの錬成(速さ+2)をすることでステータスを34に引き上れば、飛燕の効果で40に達するため、槍以外の飛行にも追撃が取れる可能性が出てくる。と、脳内ステータス計算機が弾き出したマリクの使いやすさ向上計画をそのまま書いてしまいました。

この予定を実行することで、マリクの使い所が増えるんじゃないかと考えております。限界突破するための攻撃個体を確保できたらさっそく実施して、もう一度記事に書いてみたいと思うので、気長にお待ちください。

③入手の思い出:このマリクさんは、英雄召喚で星5排出された英雄さんです。攻撃苦手だったため、特攻をもってしても飛行をうちもらすというひさんな攻撃力で、あーでもない、こーでもないと育成に頭を悩ませた一人でした。とりあえず未完成ではあるものの、継承させたスキルは数知れず、手をかけただけ愛情もあるので良個体値を確保したあかつきには、がっつりテコ入れしたいと思います。

FEH 星5キャラクターその20『ハーディン』

①個体値:HP↓守備↑個体。

②スキル構成:武器はグラディウス。補助スキルは重装で使うことを前提で『入れ替え』、奥義は守備↑個体なので、緋炎に変更しました。Aスキルは自前の守備魔防の大覚醒3、Bスキルは攻撃隊形3、Cスキルは重盾の紋章(ドーガ星4から)を継承させました。

③入手の思い出:このハーディンは伝承リョウマの伝承英雄ガチャ8%で入手した星5英雄です。その後『失われし、牙』でもう1体のハーディンをゲットしましたが、限界突破せず継承素材にしてしまいました・・・。ごめん。HP苦手個体なので、マイナス4されてしまい総合値が下がってしまうのが難点ですが、他の数値がさがっても痛いキャラなので、この個体値のまま使用しています。それでも性能は一級品(だと思う)キャラクター。皇帝の冠は伊達じゃないのです。ですが私としては、ターバンかぶって馬にまたがった初代ハーディンが好きだったので、いつかそちらの実装もしてほしいところです。闘技場や、縛鎖の闘技場はもちろんですが、戦渦の連戦で混合パーティに組み入れても大活躍するので、とってもありがたい存在です。

むかきん2号もハーディンを所持していますが、個体値の違いがあるだけで(攻撃苦手魔防得意)スキル構成がまったく同じなので、紹介は省きます。

FEH星5キャラクターその21『カミュ』

①個体値:標準

②スキル構成:武器はグラディウス。補助スキルは引き戻し。奥義は緋炎です。Aスキルは獅子奮迅3ですが、グラニの盾に付け替えることもあります。その時はBスキルを切り返し2に変更しています。Bスキルは待ち伏せ。速さが36と中途半端なのでなぜつけたのか?と思うのですが、これはスキル継承実装当初に遠距離反撃武器に待ち伏せは無敵だと勝手に思い込んで継承させた名残。知識不足でいろいろ試行錯誤していたころのスキル継承させた構成になっている次第です。でも特に不自由していないので、このまま使っちゃってます。

③入手の思い出:この英雄さんは、カミュ実装当初に配信された大英雄戦の報酬で、星3から覚醒させたものです。当時は編成パーティが揃っていなくて、星3の攻略をするので精一杯でした。苦労したなあ・・・。実装当初は遠距離反撃武器持ちが少なかったので、早めに覚醒させました。とても重宝しました。また唯一の騎馬特攻無効スキル『グラニの盾』持ちなので、騎馬のみでクリアなどの限定ミッションで、敵が騎馬特攻武器持ちのときに編成に組み入れて活躍しています。

次回予告 FEH星5キャラクター育成例 その22〜その25

次回はFE紋章の謎からカタリナ、ローロー。そしてエコーズからロビン、エフィをご紹介したいと思います。お楽しみに。

 

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