FEH ジェイガン・カイン・アベル 星5育成例 第3回 錬成武器等追加訂正記事

2019/05/17 錬成武器追加されたカイン・アベルの武器錬成効果等訂正と、カイン限界突破したので記事訂正しました。
ジェイガンも少しいじりました・・・。
また、過去記事には入手経路やら覚醒理由など書いていましたが、それらを過去の駄文として④掲載するまたは削除するなどして、本文を書き直してします。

以下過去記事

こんにちはムカキンです。今回はキャラ育成例の記事第3弾をお送りします。スキル不足で未完成キャラもいますが、どうぞ宜しく。

ご紹介は①個体値②スキルと説明③スキル構成理由と使いどころについて好き勝手書いております。

FEH星5キャラその9『ジェイガン』(2019/05/17訂正・SS張り替え、スキルちょっといじった、本文も訂正)


①個体値:攻撃↑速さ↓ (攻撃個体はステータスが+4されるので総合値が上がります)
②スキル構成:武器『銀の槍攻撃錬成』、補助スキル『入れ替え』、奥義『月虹』、Aスキル『獅子奮迅』、Bスキル『赤魔殺し3』、Cスキル『騎盾の鼓舞』
③スキル構成理由等:ジェイガンといえば銀の槍がシンボルだと思っているので、そのまま採用しました。というか、他の武器を継承するコストがないってだけなんですけども。ただ銀の槍は攻撃の錬成をすると攻撃力が3もアップされるのでそれはそれで優秀なのです。補助スキルは入れ替え(切り返し2をツバキからゲットしたときに一緒に継承したので)、Aスキルは獅子奮迅、Bスキルは赤魔殺しです。奮迅でHPが減るのでBスキルの発動条件が連戦していくと発動しなくなるデメリットがありますが、一発勝負ならなんら問題ない!ということで、全体ステータスがアップする獅子奮迅を装備しました。奥義の月虹は、オーディンから赤魔殺しを拾ってきたついでに、発動も早いので追撃が期待できない速さのジェイガンにはぴったりかなと思いました。Cスキルは自前の騎盾の鼓舞。騎馬パーティには重要なスキルですな。
追加どころは主に縛鎖の闘技場で赤魔を相手にさせることです。特化キャラにすることで活躍の場は減るけれど、確実に相手を仕留めてくれる安心感があります。過去に書いたのですが、限界突破10&ベルクトの槍&Aスキルに『遠距離反撃』、Bスキル切り返しマンになれればかなり強いのは知っていますが、それができないので特化キャラに育てた次第です。魔道士は守備が低いので、限界突破してないジェイガンでも、赤魔殺しがあれば倒せるんですな。魔防が高いので近距離反撃ついていても問題なしです!

FEH星5キャラクターその10『カイン』(2019/05/17訂正・限界突破&錬成武器紹介)


①個体値:攻撃得意+1
②スキル構成:武器『アーマーキラー鍛え+速さ錬成』、補助スキル『引き寄せ』、奥義『月虹』、Aスキル『死線』、Bスキル『救援の行路』。Cスキル『攻撃の威嚇』
③スキル構成理由等:なにゆえこの構成にしたかというと、もともと攻撃苦手個体で育てていたからです。攻撃苦手個体だと攻撃力が非常に弱いので、特攻武器を持たせることで火力を確保しよう思ったのと、幸い勇者武器を外せばカインは速さ32とそれほど低くない、アーマーキラーと死線を星5、星4のカザハナ(当時サザはいませんでした)から継承させれば、使えるやつに変貌するかもしれない・・・、さらには騎刃鼓舞(速さ6)や騎刃紋章(速さ4)を合わせれば、魅惑の速さ50になれるじゃん!(初期配信の頃の話です)と興奮を覚えつつ、せっせと翼をつぎ込んで、スキルを大幅に改修させたのです。なぜそんな手の込んだことをしたかというと、理由は以下の思い出に起因しています。

④(過去の駄文):彼は総選挙リンやアイクが実装された時に行われていたガチャで星5で排出された英雄です。当時の私はこのカインが攻撃苦手数値だったため、勇者の剣装備で数値が37と低く、「まじで使えねえなんじゃこりゃ」と憤慨した覚えがあります。その流れで育てる気も起きず、勇者の剣の継承素材にしてしまえ!とさえ思ったほどでした。しかしながら、無課金という限られた環境で同じ星5英雄を引けるかどうかなんて分からない・・・。せっかく授かったこの英雄との一期一会を大事にしよう・・・、それが無課金。鈍足だって、力不足だってやればできるって証明しようぜ、それが無課金。という湧き上がる使命感にかられ、大幅な改修をして、がんばって活躍させようと思い立ったのでした。

そんなわけで出来上がったカインですが、補助スキル、奥義、Bスキルの変更などまだまだ改修の余地はあるものの、FEHで幅を利かせている重装軍団に対し、一矢報いることができています。そしてこれがきっかけで、いろんなキャラを精一杯育てようという考えに至り、このブログが始まるきっかけにもなったのでした。結構貴重な存在です、わが軍のカイン様は。

そして当時の私はFEHの勉強不足、情報足らず・・・、星4の良個体から限界突破させりゃいいじゃん〜という初歩の考えが思いもつかなかったおバカさんでした、ちゃんちゃん。
という上記過去記事から、最近カインを攻撃得意個体に限界突破しました。新武器も追加され、別にアーマーキラーじゃなくてもいいやんという感じになったのですが、縛鎖の闘技場を勝つには重装対策が必須なので、結局アーマーキラーのまま使うことになりました。
新武器の錬成効果は以下の通り。

サーリャの花嫁ブーケ(ムスペルの炎花)みたいな効果の武器。特殊錬成が近接騎馬キャラ限定の2回攻撃なので、つねにアベルとセットで出撃させろっていう原作愛を感じました。でも使い所が限られるので、武器変更はしませんでした。

FEH星5キャラクターその11『アベル』(2019/05/17 SS訂正・本文訂正・錬成武器紹介)


①個体値:守備↑HP↓
②スキル構成:武器『黒豹の槍』、補助スキル『引き寄せ』、奥義『月光』、Aスキル『鬼神の一撃』、Bスキル『剣殺し3』、Cスキル『騎刃昆布』
③スキル構成理由等:武器は新武器追加されたので、勇者の槍からかえてみました。そのため、勇者の一撃離脱にしていたのを、Bスキル剣殺しにし、確実に剣を倒せる特化型に。勇者槍だと守備が紙な魔道士に対応させるのに便利なのですが、せっかくの新武器だし装備させとこみたいな気持ちです。

④(過去の駄文)覚醒の思い出:このアベルもジェイガン同様、マルス様の護衛として初代ファイアーエムブレムの出撃シーンを再現するために星4から覚醒させた英雄です。いまでは星3ピックアップでも排出するアベルですが、このころの私にとっては貴重な存在。配信当時からガチャしているのに、アベルの排出が全くもってなく、ピックアップ星4キャラという召喚イベントでようやく手に入れたアベルさんです。(貴重な1体目はシャロンに吸収させちゃった)なので、個体値は勇者武器を生かすために攻撃個体が良いと思うのですが、守備↑でもなんでもいいやと覚醒させました。

使い勝手は縛鎖の闘技場でそんなに強くない剣キャラを相手にさせることです。勇者槍で戦っていた時は、総選挙アイクとか見事に粉砕されたことがあるので、敵は選んで使ってます!
勇者槍の時は防御の弱い魔道士を潰すのにも役に立ちましたが、今はわからないです。

錬成すると上記SSのような効果が得られます。カインの欄でも書きましたが、カインとアベルはセットで出撃せよ!ということです。

次回予告 育成例その12〜その15。

次回ご紹介予定のキャラクターは、シーダ、花嫁シーダ、オグマ、ジョルジュの4人です。紹介が3人になったり4人になったりするのは、原作のストーリー上の味方は味方と同じにしたほうがいいなとか、そういう意味も含めて分けて記事を書くことにしています。

最後に。

以上が今回のキャラクター育成例の記事です。良個体に限界突破、最強ジェイガン作成など、更新することがあればまた追記しようと思います。というわけで、この育成例がみなさまの参考になれば幸いです。

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